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釣行記choukouki

釣行記2003年〜2005年

10月25日       三保沖カワハギ釣り          晴れ

 みき丸のおじさんに誘われて9月の終わりから、風、または雨と天気がすぐれず順延になっていた三保沖のカワハギ釣りに行きました。

自分の中では5年程前にカワハギのマイブームがあったので、その頃の本と道具を引っぱり出しておさらいしてみました。
 おさらいをしながら、本を読んでみると、今まで、適当にやっていた事に気が付き、もう一度全てを見直してみようと思うようになりました。天気が悪く出船できなくて順延になるたびに、針を結び道具が増えてゆきました。中オモリは子供のネックレスをばらして作ってみました。
 
三保沖の朝焼け ようやく出船出来た10月25日は快晴、ベタ凪、澄み潮と条件の良い日となりました。
 今回の釣行は、おじさんとMプロ君と自分の3人でした。三保沖は漁協の取り決めの冬時間で釣り出来る時間が6時半からとなっていて、現場についてしばらく待ちました。6時半になり仕掛けを投入すると、すぐに、Mプロ君がカワハギを釣りました。朝一は食いがいいみたいだと思いました。この時間帯に数を稼ごうと思いましたが魚をうまく掛けることが出来ず、Mプロ君にダブルと続けられて1時間半程で8対1と差をつけられてしまいました。
 
10/25 三保沖でカワハギ釣り その間、自分はトラギスのラッシュでした。あまりの差の開きに、もう一度、仕掛けからMプロ君との違いを考え直してみました。Mプロ君は、以前、大塚プロとカワハギ釣りに同船することがあってアドバイスを受けたことを思い出しながら釣っていたそうです。
 違いは、針のサイズと誘って合わせるリズムの違いのようでした。違っている部分を自分なりに修正し始めた頃には、潮の動きが遅くなり食いがだんだん渋くなってきました。

自分は、ひとつひとつの小さなアタリを聞くのに集中し1枚1枚ていねいに針に掛けることに専念して8対6まで差をつめましたが、潮が動き出して食いが上がった瞬間に一気に釣られ13対6とダブルスコアー以上の差をつけられてしまいました。 
11時半になり三保沖の釣りの時間が終了したので帰る事になりました。
 
三保沖のカワハギ 釣果はMプロ君13枚、おじさん操船しながら6枚、自分6枚でした。魚が針のついた餌を食べているのがわかっていながら、うまく掛ける事ができなくてくやしい思いをしたので、次回の釣行までにもっと勉強しなくてはいけないと思いました。

PS カワハギは刺身、キモ和え、煮付けとなって夕食の食卓に並びました。
   絶対、日本酒が必要だと思いました。
 



おまけ カワハギ釣りの計画がコウイカとキビレ釣りに

12月20日にみき丸のおじさんに誘われてコウイカ釣りとキビレのテンヤ釣りに連れて行ってもらいました。コウイカ
その前からカワハギ釣りのお誘いがあったのですが、5週間の間、天気に翻弄され出船出来ずシーズンが終わりかけていたのでコウイカ釣りになったのです。
 
 胴付き仕掛けで狙いました。イカのアタリは、微妙だったのでかなり集中して釣りました。自分は300g〜400g位のコウイカを4ハイ取ることができました。
 その後、今年は港にたくさん入ってきたキビレをテンヤで狙ってみました。キビレ釣りでは、Mプロ君に大きいのを釣られ、おじさんにかなりあおられました。
 
キビレ40cm今回、自分で作ったキビレのテンヤ仕掛けが調子よくなかったので、もう少し研究してみようと思いました。
キビレは塩焼き、イカは刺身、げそ焼き、とおいしく食べました

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8月30日   夏休みのタチ、シイラ釣り(駿河湾)        晴れ


夏休みの終わりに、Y季をみき丸のおじさんがタチとシイラ釣りに連れて行ってくれる事になりました。今回は、おじさんの息子さんとMプロ君とY季と自分での釣行でした。沖へ行く前に港内でタチ釣りをする事になりました。
朝一で釣ったタチ前回の釣行で3kgクラスのマダイを水面でばらしているY季はやる気満々でした。

この日、港内のいたる所でナブラが出ていました。息子さんがジグで釣った一つのナブラはメッキでしたが、他はソーダガツオとイナダが混じっている様でした。ナブラが出るという事は、小魚の多い証拠です。

実際、この日の魚探にはよく反応が出ていたので、何箇所か回って活性の高い群れを探しては、釣ってゆきました。



最後に入ったポイントでは、みんなが入れかかりになりました。持ってきたクーラーがいっぱいになったので沖に行くことにしました。清水港を離れ伊豆に向かってゆくと段々と水色がよくなってきました。前回の台風のゴミも浮いていましたがまだ魚はついていませんでした。
 
魚を探すMプロ君とY季 伊豆半島がはっきり見える所で潮目に漂う大きな流れ物のかたまりを見つけました。海藻も含んだ大きな流れ物でした。

ここで、息子さんが中型のシイラをかけました。自分にも中型のシイラがかかり1本取ることが出来ましたが、魚の群れはすぐに散ってしまいました。



その潮目を流して釣ってゆきましたが、シイラの姿は見えるものの追いが良くありませんでした。朝、一番でたたかれているようだったので、他の流れ物を探すようにしました。

最初、脇で魚を釣るのを見ていたY季が、やる気モードになってしまったので、その後の流れ物は、Y季の釣りのお手伝いをする事になってしまいました。

子供で体が小さいので、ルアーのリトリーブの負担を減らす為にジグにしました。更にトリプルフックでは腕力がなくうまく魚をフックアップ出来ないのを見て、ジグの後ろの針をアシストフックに替えて釣りをさせることにしました。
 その後、アシストフックに替えたことで向こう合わせ気味になりシイラがかかるようになりました。
 
Y季のシイラ釣り Y季が自分で投げてかけた魚は60cm程のシイラでしたが思いっきり竿をのされていました。必死の形相で魚とやりとりしていました。

時間が昼ごろになったので清水港へ戻りながら、流れ物を探して釣りをしてゆく事にしました。途中、小さなカツオの群れをみつけましたが、シラスを追っているようで、持っていたジグではかかりませんでした

 
 この日、Y季は2本のシイラを釣り上げる事が出来ました。これで夏休みも終わるので、昆虫採集、自由研究(岸壁の魚採り)の手伝いと、こき使われる事もなく、せいせい自分の釣りが出来るなと思いました。

PS 
体が小さく腕力が足らずにマダイもシイラもうまくフックアップ出来なかったY季は、店に来るお客さんから飯をたくさん食って大きくなれと言われていました。
Y季、菓子を食わずに飯を食え。まったくだ。
 
9/20 シイラ入れ食いおまけ
 9月20日に、みき丸のおじさんの誘いで、ようやく釣れ始めたカツオとメジを狙いに、ナベッチとMプロ君といっしょ沖に連れて行ってもらいました。

沖は黒潮の蛇行が終わり澄んだ潮色になっていました。鳥山もたくさん出ていて一本釣りの船で、カツオとシイラとメジがとれていました。鳥山を追いかけながら釣りをして行きましたが、途中で、スクリューにゴミを巻いてしまい、船の調子が悪くなったので、カツオとメジを追うのをあきらめましたが、シイラは入れ食いでした。今回は、色々なルアーで釣り上げました。

シイラの入れ食いの話を夏休みの終わったY季にすると、大変悔しがっていました。
 

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8月9日      港内タチジギング&シイラゲーム       晴れ


Y季が夏休みという事で、みき丸のおじさんが船で釣りに連れて行ってくれる事になりました。朝5時に出船し、久しぶりに港内に入って来た夏のタチを狙ってみることにしました。今回は、ビックさんとMプロ君とY季と自分の4人です。

出船してすぐに釣りが出来るので、船に乗り込む時には、すでにジグを付けた状態にしておきました。みき丸のおじさんの知り合いで夜中から朝方にかけてエサ釣りでタチを狙っている船の近くを通ると「ルアーなら明るくなってからの方が釣れるぞ〜。」とアドバイスを受けました。とりあえずその船の近くで釣りを始めました。始めてすぐにビックさんが1本目を取りました。サイズは夏のタチの指2本半位のものでした。

釣りをしながら回りを見ると引き釣りでタチを釣っている船があったので、そっちへ行ってみることにしました。船を反応の上にのせジグを落とすと、コツコツとアタリがありました。さすがにMプロ君は、毎日釣りしているだけあってその小さなアタリをうまくとって、魚を次々に掛けました。自分とY季は久々の釣りでうまくリズムがとれずアタリをとれませんでした。

しばらくすると、アタリがなくなったので、また、ポイントを移動しました。
そのポイントでようやくリズムがとれてきたY季にタチが掛かりました。
そこでは、タチの群れに船がのるとみんなに魚が掛かりました。そこで自分も何匹か釣り上げました。
Y季の釣った1.35kgのタチしばらく釣りをしているうちに、Y季の竿に魚が掛かったのですが、なかなか上がって来ませんでした。一生懸命巻き上げているリールをみるとドラグが出ていました。

いいサイズの魚が掛かっているみたいなので、手助けすることにしました。しばらくやりとりし水面に魚を浮かして、みき丸のおじさんにギャフを掛けてもらいました。


釣れたのは自分の手のひらの幅もある大きなタチでした。(後で量ったら1.35kgありました。)深場で掛かりましたから自分達みたいに反応のある浅めの棚ばかりでなく、底からジグを動かしている結果かと思いました。8時半頃まで、タチを狙って、沖のシイラを見に行きました。
Y季の釣ったシイラ今年は黒潮の蛇行の為か、いい潮が駿河湾の奥まで入ってきていなく、かなり沖までいきましたが、シイラの群れは見えませんでした。

途中でペンペンを数匹とったに終わってしまいました。

お昼には港に戻ってきました。この後、港内に入っているタチが秋までにサイズアップすればいいなと思いました。


11日にみき丸のおじさんもキロオーバーのタチをクロジグで釣ったそうです。
Y季は自分が釣ったタチをタチキングと言っていました。夏休み中、ゲームをやり過ぎた結果かなと思いました。
Y季、早く夏休みの宿題終らせろよ。

おまけ
18日に再度、Y季がみき丸のおじさんに港内のタチ釣りに連れて行ってもらいました。
3kgクラスのマダイを手元でバラシてガッカリしていました

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7月12日      野呂川イワナルアー釣行       雨のち曇り


先週、雨の為に千曲川へと行き先が変更になった野呂川釣行に再チャレンジしました。今回は、ガングロ大君とジーハ君と3人での釣行です。

今年の野呂川は奈良田から先がマイカー規制でバスに乗ってしか行けない事となっていました。朝、バスの時刻もあるので、ちょっと早めに清水を出発しました。早川と富士川の出合いにつくと雨がパラついてきました。前回の事もあり、出掛けに天気予報を確認しておきましたが、日中に多少雨がパラつくという事でしたので充分釣りが出来ると思っていました。


 バスの出発時刻の30分程前に奈良田に着きました。着替えを済ましバスに乗り広河原を目指しました。多少、雨粒が大きくなってきましたが、窓から見える川は澄んでいました。広河原に着き濁りが気になったので、すぐに、川を見に行きましたが、やはり澄んでいましたので、もう1回バスに乗って上流に行くことにしました。

上流のバス停に着いたときには、雨が本降りになってしまいました。とりあえず、道から川に降りて仕度をすることにしました。川に降りて仕度を始めているうちに水の濁りがきつくなり、みるみる水かさが増えてきて、川の遡行は無理だと判断したため、3人で話し合って広河原の近くの安全な場所で釣りをすることにしました。ダイチン

川の脇に道がある安全なポイントに着き釣りを始める頃には水量が増え濁流になってしまいました。

それでも、小さなポイントを見つけてはルアーを通すと魚は出てきてくれました。

ガングロ大君と自分は、それなりに魚を釣っていましたが、ジーハ君には後からきて魚を釣られてしまいました。


ジーハ君
ジーハ君の釣りのスタイルはちょっと変則的でした。ジーハ君は狭いスペースとポイントをうまく使って魚を出していました。ジーハ君はその釣り方を自称「3面釣法」と言っていました。

注釈「3面釣法」
この所、釣り人で混雑した日曜日にも川通いをしているジーハ君は、人が多くて入れる所が少ないので狭いスペースや3面護岸の所でも魚が釣れるように新たなスタイルを見つけたらしいです。



バフェットSD43イワナ雨は降り始めから、2時間ほどでやみました。あっち、こっちと少しでも水の澄んでいる場所を探して釣りをしました。



広河原で、自分が歩き疲れて釣りをやめ休んでいると、ジーハ君が来て、先程やった目の前のポイントで2匹立て続けに釣り上げました。釣果の方は、当然、自称「3面釣法」を駆使したジーハ君のぶっちぎりでした。

帰りのバスに乗り、澄んだ場所があればと探しましたが見つからなかったので、そのまま帰路につきました。この日、清水は晴天で35℃を越す気温だったらしく雨は奈良田近辺の局地的なものでした。梅雨時の釣行には、充分に気をつけなければいけないと改めて思いました。

突然の雨で充分な釣りが出来なかった2人は、帰りの車の中で、来年も必ず行くと叫んでいました。当然、自分も付き合う事になるのだろうと思いました。

果たして異常に元気のよい2人に自分の体がついて行くのだろうか・・・。

今回の釣行も濁り水の為か、シルバーベースより水の中で目立つ金ベースとホロベースの方が反応がよかったです。
浜名湖鳥山PS
7/19に浜名湖にポッパーでクロダイを狙いに行きました。

数日前の大雨の濁りが残っていたせいか、魚の出がイマイチで、今回も魚を掛ける所まで行きませんでした。

ポイントは干潮になると島になってしまうような浅瀬ですので、潮が引くギリギリまでやっていると、座礁してしまう気をつけなければなりません。

ヤマト合言葉は「鳥が立ったら近寄るな。」です。
知り合いでも、何度か座礁している人がいます。

今回も、浜名湖のボートはヤマトさんにお世話になりました

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7月5日      千曲川岩魚(イワナ)ルアー釣行       晴れ 


この所恒例になった7月の野呂川釣行が、前日の雨によって千曲川に変更となりました。

今回の釣行は、ハタケさんと2人で行きました。それでも、早川が気になるので富士川沿いのルートを選んで行きましたが、予想通り、早川との出会い付近は茶色く濁っていました。早川にあきらめをつけ、先に進みました。野辺山を越え千曲川につくと、思った以上に濁りが残った状態でした。

濁りがある時は、魚がルアーをうまく見つけないので苦労することが多いです。川辺も夏に近づき、生えているアシの背が伸びていて歩くのが大変だったので、入りやすいところだけを選んで釣りをする事にしました。本流を釣って行く間に、何回か魚のチェイスはありましたが、釣果は伸びませんでした。千曲川のイワナ
悪戦苦闘しているうちに、いつも大物がついている深場についたので、糸を結びなおしルアーをヘビーシンキングミノーにして底まで沈めてから、底で細かくルアーを動かす釣り方をすることにしました。


少しずつ流す場所を変えていくと、ドスンと重いアタリがあり大きなイワナがかかりました。魚をいなしながら浅瀬に引き込み岸に上げると40cm近いサイズの魚でした。

近くで釣りをしていたハタケさんに来てもらって、写真を撮ってもらいました。



千曲川のイワナハタケさんも、同じタイプのルアーに付け替えて、同じ様にポイントを探り始めました。

自分が魚の写真を撮ったりしていると、ジィーとドラグの音がしました。ふと振り返ると、ハタケさんの竿が大きく曲がっていました。とても強い引きに見えました。

ハタケさんも、自分が先に魚を取り込んだ場所まで誘導し引き上げました。

魚は、自分の釣ったものより少しサイズの大きいイワナでした。

まだ魚がいるかと、その周辺を丁寧に探ってみましたが、アタリが無かったので浅瀬に移動して釣りをすることにしました。浅瀬も魚の反応がいまいちで追いも少なかったので、少しでも水の澄んでいると思われる支流に入るために、車で移動することにしました。

しかし、その支流も大水が出た為にポイントがつぶれて濁ってしまっていたので、ほとんど、釣りになりませんでした。再度、ポイントを移動して、別の支流に入ることにしました。その川で、自分は次回野呂川に行く際に、ルアーの操作性を考えて竿を変えるつもりでいたので、思い切ってテストすることにしました。次の川では、ちびヤマメとチビイワナが釣れたのみに終わってしまいました。ハタケさんも同じような釣果でした。夕方も5時になったので、竿をしまい、帰路につくことにしました。

今回は、残念なことにイワナが1桁台しか取れませんでした。次回は、最近、渓流絶好調のジーハ君と運気が上昇中のガングロ大君との釣行なので、気合を入れ直して負けないよう釣りをするつもりです。闘魂注入、気合全開、雨、降るな。

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6月12日       ガングロ大君のアオリイカ         晴れ


この所、釣り絶好調のガングロ大君が(先日は浜名湖で51.5cmのクロダイを釣る。)エギングの調子も上げてきて、ついにメモリアルサイズを釣ったので紹介します。
イカダイチンとイカ釣り場   三保海岸
日時    6/12(日)午後
重量    3.76kg
胴長    47cm

ガングロ大君のコメント(かなりのハイテンションでした。)
 
「エギを底まで沈めたら、ゴンとアタリが来たんで、こりゃーイカだと思って、オリャーと合わせたらジィーと引っぱってった、やっとこ寄せたらデカかった。」
 
 釣れない時もめげずに釣りした結果だね。おめでとう。

イカの大きさにビビリながら海に入ってハンドランディングしたトナカイ君

ごくろうさまでした。

自分の釣行記ではありませんが、自分が釣りそうにないサイズなので載せる事にしました。

ダツ6月21日にガングロ大君に続けとばかりに浜名湖のクロダイ釣りに出かけました。

ポッパーで20回以上いろいろな魚がでましたが、釣果はダツ1匹、クロダイのバラシ1でした。いっしょに行ったMプロ君にシーバスを釣られてしまいました。
昨年の秋とは様子が違っていてかなり苦戦をしました。次回は、ポッパーに出てきた魚をなんとか食わせきる為に作戦を立てなくてはいけないと思いました。今回、浜名湖のボートはヤマトさんにお世話になりました。

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5月24日       清水港近海マサバ釣り          晴れ


三保海岸にカタクチイワシが接岸し沖で鳥山が出ているという事で、みき丸に乗って様子を見に行く事になりました。

今回の釣行は、みき丸の息子さん(以後息子さん)、Mプロ君、ボクボク君、M下君と行くことになりました。港内で魚探に反応があったのでタチを狙ってみましたが、アタリがなかったので、そのまま南高の沖へ行ってみました。
鯖釣り鎌ヶ崎を越えた所で南高の沖で鳥が集まっているのが見えてきました。すぐさま、キャスティングとジギングの両方の仕度をして鳥山に近づきました。

 魚探にイワシの反応が真っ赤に出てきたので、自分はジギングで狙ってみる事にしました。イワシを意識してシルバー系ブルーのジグをつけて沈めてみました。釣りを始めてすぐに魚をかけたのはキャスティングで狙っていたMプロ君でした。上がってきたのは40cmを越すマサバでした。

次に、自分の反対側でやっていた息子さんが、パールのチャートバックでマサバを連続でかけました。シルバー系を使っている自分にはまったくアタリがありませんでした。



Mプロ君釣り上げた魚の口からもイワシが出てきているのに、「なぜ、イワシカラーじゃなくて、チャート、え、本当。」と自分の考えが音を立てて崩れてゆきました。鳥山を見つけては、みんなでキャスティング、ジギングと繰り返し、みんな魚を釣り上げてゆく間、自分に魚が掛かることはありませんでした。

このまま、おでこになってしまうかと考え始めていた時、タチ狙いでよく使う黄色が強くでている40gのアカキンのジグを持っていることを思い出し、使ってみることにしました。ジグをつけ、深めの棚をタチ釣りの要領で探ってみました。

魚の気配を感じたらゆっくり動かした方がいいというMプロ君のアドバイスを参考にイワシの反応の下あたりを探ってみると、すぐにアタリがありマサバが掛かってきました。


サバ深めの棚を狙ったせいか、釣れている中では大き目のサイズの魚でした。
 魚をはずして、ジグを沈め、落とし込みで前あたりを取りその棚をゆっくりとした動きで誘うと続けてマサバが掛かりました。なんとなくコツをつかんで何匹かを、この釣り方で釣りました。
全員、魚が取れたので、次は浅場に移ってコチを狙ってみる事にしました。沖目、岸寄りといろいろ探ってみましたが、コチは取れなかったので、もう一度沖へ行ってマサバを釣る事にしました。

自分は途中で息子さんがイワシをサビキで釣っているのを見て、どうしてもやってみたくなり竿を借りてやってみました。10年ぶり位のサビキ釣りでしたので、魚が鈴なりについてくるのを見ると久々にドキドキしました。11時頃まで、沖でマサバを釣って帰港しました。

今回釣ったマサバは竜田揚げと味噌煮にし、イワシはお刺身にしておいしく食べました。

PS 「サバ釣りは金色ベースのジグのゆっくり巻きが基本」が、今回のアドバイスです。早巻きは禁物。サバだと思って馬鹿にするなよ。

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11月24日      燻製製作(イワナ、ヤマメ)        晴れ


冬が近づき、気温が下がって空気が乾燥してきたので、今年、渓流へ行って釣り上げた魚の燻製を作ることにしました。
 
素材1)素材を釣る。

  全ての作業のうちでもっとも難易度が高いかも。

  肉体的に限界ギリギリのものを要求される。
  釣行の帰りの車の中で、毎回足がつってしまいました。

下味付け2)魚に下味をつける。
  ソミュール法
  飽和食塩水にハーブと少量の砂糖を入れ、
  魚を一晩漬け込み、翌日、流水による塩抜きを
  1時間程度して、味を均一に整える。



干物3)魚を乾燥させる。
  干物と作るのと同じ要領で、充分乾燥させる。
  今回、製作費用¥400の乾燥君1号(壊れた洗濯物
  干しと防虫ネットとチェーンを使用して作成、
  作成時間30分)を使用。
  乾燥君1号は、この写真をとった後、30分後に
  強度不足で全壊した為、急きょ乾燥君2号を製作
  しました。



  乾燥君2号は強度を保つ為に、魚焼き用の金網に
  スナップをつけて吊るす形にしました。


自家製燻製器4)燻製器に入れる。

  今回、自家製燻製器イットカン2号(近くの食堂から
  もらったイットカンと子供の工作で使った木の端材を
  使用して作成、作成時間1時間半、先に作成した
  イットカン1号は嫁さんに大型ゴミと間違えてられ
  あえなく廃棄された経歴がある。)を使用。

  ここで燻製を作る際のワンポイントアドバイス
   イットカン内の温度を、一度上げて魚を乾燥させないと
  香りが充分につきにくいので、自分はチップをいぶす際
  に固形チップと炭を混ぜて使うことによってて温度を
  上げるようにしています。

5)待つ。
  お酒を飲んだりしながら、ゆっくりといぶされるのを待つこと3時間程。
  ここが燻製を作る際にかなり重要な部分となる。


完成品6)完成。
 
 上がイワナで下がヤマメです。
 
 燻製の香りまでは、伝えきれないのが残念。
 今回、ハタケさんからもらった乾燥した黒文字(クスノ
 キ科、クロモジ属、高級爪楊枝材料、クロモジ)の木
 も使ってみました。
 香りはいかに。

7)試食を兼ねて、さらにお酒を一杯
  翌朝の体調は保証しかねます。

PS 燻製器イットカン2号もハードな使用で土台の木製部分に損傷が出た為、
   補修の必要がでました。

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10月26日    伊豆エギング(アオリイカ)釣行     曇り時々雨


10月26日に浜名湖のルアーでのクロダイ、シーバス最終戦に行く予定が、ポイントに海苔の網がはってあり思うように釣りが出来ないという情報が入ったため、急きょ伊豆へのエギング(アオリイカ)釣行に変更になりました。

今回の釣行はYおじちゃんと将軍K君とあやっち君と自分の4人で、以前から行きたいと話していた下田まで足を延ばす事にしました。 朝4時半に清水を出発し、下田の釣り場に着いたのは7時過ぎでした。

初めての場所という事もあり、4人ともわかれてポイントにはいりました。自分は最初に入ったポイントで、大きなイカがエギについてきたのを見て、エギの色を変えることで抱かせようと思いエギをとっかえひっかえしましたが、ついに抱かせる事が出来ませんでした。

他の3人は、潮通しの良い場所を見つけて釣りをしていました。しばらくして、Yおじちゃんが中型のイカを釣り上げるのが見えました。他の2人も、一生懸命ついて来たイカにエギを抱かせようとしていましたが、出来ない様子でした。釣果は出せないもののいろいろな場所を見て、ポイントが覚えられたので下田を後にして西伊豆に移動することにしました。

昼食をとり、次に入ったポイントで、Yおじちゃんが中型サイズのイカを取りました。その後あやっち君が小イカを取りましたが、釣果がのびないので、次のポイントに移動しました。今回の釣行の目的は、あやっち君にイカ釣りのポイントを案内するということも含まれていたので、早めにポイント移動をしてゆく事にしました。

途中で、別の車で来ていたボクボク君とS川君に会いました。2人は、早朝から西伊豆を中心に釣りをして2人で10数杯(〜800g)を取っていました。

今日は、潮の通しのよい所にいいサイズのイカがついているという情報を手に入れ、昨年Yおじちゃんと将軍K君に、銀テープで痛い目に会わされたポイントに入ることにしました。

この時点での釣果は、
Yおじちゃん  4ハイ
将軍K君    1ハイ
あやっち君   1ハイ
自分      0ハイ 
でした。
アオリ ポイントに着き、気を入れなおして、エギを投げ底まで沈めて、ひとシャクリまたひとシャクリ、あれ、重い、のった〜。アオリイカだ、ようやく釣れた。
 上がってきたのは400gのイカでした。Yおじちゃんに、取り込みを手伝ってもらうと、今度は将軍K君が「掛かった〜。」Yおじちゃん、将軍K君の所へ1本しかないギャフを持って駆けつけました。
本当はYおじちゃんも将軍K君もギャフを持っているのですが小物ポイントとなめてかかって車の中に置き去りにしていたのです。二人ともまだまだ痛い目にあった経験が足りないな。甘いな。

ここでエギング(アオリイカ)のワンポイントアドバイス
「いつイカなるときも、巨イカの挑戦を受ける。という気持ちでタックルの用意をしておく事。」

アオリ 将軍K君のイカを取り込んだ後、ようやくYおじちゃんは釣りを始めましたが、さすが名人、すぐさま巨イカを掛け「でか〜。でけ〜のがあと3バイいる。」と叫びました。その声にすぐ反応した将軍K君が、Yおじちゃんのイカ(800g)を取り込んで、ついてきたイカを狙って、すぐさまキャスト。将軍K君が「かかった〜。同じサイズ。」またまたYおじちゃんが、取り込むことに。




離れて釣っていた自分にも、中型1パイと続けて釣れたのでつい「イカ釣りって楽しいな〜。」というと、それを聞いて騒ぎに参加できなかったあやっち君が、「うるせ〜、イカ釣りってつまんない〜。」と大声で叫び返しました。

 あやっち君は脇で次々にアオリイカを釣られるので、完全にペースを見失ってしまったみたいです。

アオリあやっち君に悪いことを言ってしまったと思いながらも、続けて釣りをしていると、将軍K君が「でっけ〜の掛けた。」と叫びました。上がってきたのは1キロクラスの大物でした。自分とYおじちゃんがその後1パイずつ追加で、暗くなってラインが見えなくなったので納竿。

あやっち君は・・・・・。



結果は、
Yおじちゃん  6ハイ 〜800g
将軍K君    4ハイ 〜1kg
あやっち君   1ハイ 〜 ?
自分      3ハイ 〜500g

帰りの車の中でいろいろ反省点を話し合い、沼津で食事を取りあやっち君と別れ3人は清水に帰ってきました。

PS  後日あやっち君は仲の良い友達と伊豆でのんびり温泉とイカ釣りを
    楽しんだと聞いています。
    頑張れ、あやっち君、明るい明日はきっとやってくる。
    またいっしょに釣りに行こう。
 

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9月28日     浜名湖クロダイルアー釣行        晴れ


最近、将軍K君とYおじちゃんのはまっているポッパーでのチヌ釣りに連れて行ってもらうことになりました。28日、早朝、東名を利用して浜名湖花博会場近くの釣り場に向かいました。途中でチュウ君と合流し、4人で2船に分かれての釣りです。5時には船宿に着きました。

うっすらと明るくなってゆく浜名湖を見ていると、昔、琵琶湖へバス釣りに通っていた頃の記憶がよみがえってきました。平日という事もあり、船宿が開くのが遅く6時になってからの出船となりました。

自分と将軍K君、Yおじちゃんとチュウ君の組み合わせで出ました。今回の釣りは、ポイントは藻のはえたシャローエリアでポッパーを使ってクロダイを釣るというやり方です。
セイゴ出船してすぐのポイントで将軍K君が50cmクラスのセイゴをとりました。将軍K君は続けて、大きなサイズの魚を掛けましたが、リーダーがすっぽ抜けて取れませんでした。自分は、追ってくるものの食わせ切れずにいました。ようやく、釣れたのは手のひらサイズの魚でした。

何回か流しているうちに潮が止まって魚の出が悪くなってきたのでフライで釣ってみることしました。というのも、前回の釣行で将軍K君は、60cmのセイゴをフライで釣ってきているからです。

フライで釣ったセイゴソルトウォーター用のフライBOXからいろいろなフライを選びキャストをしてゆきました。小さな魚でさえ、追ってはくるのにフライを選び食わせる所まで行きませんでした。それでもあきらめずに、あれやこれやとフライを試してようやく食いついてくれるフライが見つかりました。(自分ではカリフォルニアのコルビナとバードパーチを釣っているつもりでやっています。)

何匹かフライで釣っているうちに、また潮が動き出したのでポイントを変えて、またルアーで釣ることにしました。

次に入ったポイントには、大きなセイゴが溜まっていたらしく、将軍K君が次々に魚を掛けてゆきました。自分はあいもかわらず食わせ切れないでいました。同じルアーを使っているのですが、タックルやルアー操作のちょっとした違いで食いに差が出ているようでした。自分は、そこの違いがうまくつかめずに悩んでしまいました。クロダイ


お昼近くになって、別船の2人と情報交換をしました。Yおじちゃんは、同じルアーでクロダイばかりを狙って釣っていました。
(このクロダイは、47cmで1.8kgでした。)



ダツチュウ君は、自分と同じで魚を出すもののうまく掛れずに悩んでいました。
(写真では笑顔に見えますが・・・)

しばらく話をして、また、2手に分かれて釣りを始めました。後半も、将軍K君に大小取り混ぜて釣られまくって、だんだん、気持ちが凹んできたので、フライで小物狙いをする事にしました。
 帰りの道が混むと大変なので、4時には釣りをやめることにしました。将軍K君に、目の前で魚を釣られまくった長くて辛い10時間の釣りがようやく終わりました。これだけ差がついたのは、昨年のイカ釣り以来、久しぶりの事でした。
釣果は、
Yおじちゃん クロダイ6匹 セイゴ2匹 1匹が 47cm 1,8kg
将軍K君   クロダイ1匹 セイゴ8匹 最大 セイゴ 60cm
チュウ君   ダツ1匹 その他小物 バラシ多数
自分     小物のみ

現場でチュウ君と別れ、帰りの車の中でルアーの操作法、ポイントの見方、フライのパターン等の情報交換をしました。
 なんとなく、色々な事がわかってきたので、次回は、フライで大きいセイゴとクロダイを釣り上げてみたいと思いました。
PS 将軍K君とYおじちゃんは、次の土曜日も浜名湖に行くそうです。
   将軍K君、Yおじちゃん、いかに釣り好きでも4週間で5回の釣行は通いすぎだよ。

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7月27日      こぶ付ルアーシイラ釣り         晴れ


13日に風が吹いて中止になったみき丸のおじさんとのカツオ、シイラ釣りが27日に延期されました。
 今回の釣行は、コニー君とMプロ君とナベッチとみき丸のおじさんの息子さんとおじさんと夏休み中のY季と自分の7人でした。

朝5時に出船し南高沖でタチが釣れるか試しましたが当たらなかったので、一路伊豆をめざすことにしました。30分ほど走った頃から、ちらほらと鳥が見え始めてきました。カツオ、シイラを探すには潮目か鳥山を探すのがキモです。魚を探している鳥が飛んでゆく方向に船を進めて行くと、遠くで水しぶきが出ていて魚が水面に出ているのが見えました。水しぶきの大きさから、かなり大きな魚が小魚を追っているようでした。

船をナブラに近づけてみんなでルアーを投げました。ナベッチに魚が掛かり猛烈な勢いでスプールが回り始めました。しばらく走った所で魚が止まり、しだいに寄せてきましたが魚がもう少しで見えるという所で、バレてしまいました。う〜ん、残念。

その後、何回か船で追いかけましたが、足が速くて捕まえきれませんでした。魚を見つけては追いかけ見つけては追いかけをしているうちに、最後には、伊豆半島の近くまでゆきました。

そこで見つけたナブラは、先程とは違い小さな魚のものでした。みんなでメタルジグを投げ込むとコニー君に魚が掛かってきました。魚は良型のヒラソーダガツオでした。Y季用のライトタックルのキャスティングロッドで、ジグを投げしばらく沈め巻かせると竿が大きく曲がりましたが、うまく合わせができなかったのですぐにはずれてしまいました。
シイラどうやらフォーリングの際に掛かったようでした。その後、鳥山、ナブラと追いかけましたが、ソーダガツオが掛かることはありませんでした。
 食わないナブラを追いかけるのをあきらめ、今度は、戻りながら潮目を釣ってゆくことにしたところ、流木にシイラがついている所にぶつかりました。

隣でやっていたMプロ君とナベッチは、ここで魚を取りました。2本ともメーターオーバーのシイラでした。コニー君は、トップウォーターで魚を出してはいるもののうまく掛けることが出来ずに悩んでいました。

この群れもしばらくやっているとだんだんルアーに慣れて追わなくなってきたので、次の群れを探すことにしました。

先程と同じように潮目沿いを流してゆくと、次の魚の群れにぶつかりました。1本とって余裕のMプロ君がY季の面倒を見てくれるという事で、ミヨシからルアーを投げさせてもらうことにしました。新しい群れの第一投目で、大きなシイラが掛かりました。強い引きから、多分、自己最高記録のシイラだと思ったので、丁寧にやりとりをする事にしました。

魚に引きずられながら船を一周してきた所で、ふと、Y季の方に目をやるとMプロ君の指導の下ルアーを投げていました。そのルアーに大きなシイラが食いつきましたが、合わせきれずにいた為逃げてしまいました。掛けさせてやりたいやら、もし掛かったら道具ごともっていかれるのではと、期待と不安が混ざり合った複雑な気持ちになりました。

「Mプロ君、お願いだから、Y季をあまり煽らないでくれ。」と思いながら自分の魚とやりとりをしていたら、何回目かの魚の突っ込みでラインブレイクしてしまいました。ショックリーダーにPEが食い込んで切れてしまったのです。船の上であわててシステムを組んだ際に、ほんの少し手を抜いた為でした。

ここで全ての魚釣りの初歩的アドバイス
「どんなにあわてていてもシステムだけはしっかり組みましょう。切れるときは必ずトロフィーサイズですから。」

がっくりして、システムを組みなおし次の魚をと顔を上げると、そこには、Mプロ君の怪しい指導の下、自分のルアーに大きい魚がチェイスする瞬間を見て、気持ちにスイッチが入り止まらなくなってしまったY季が大型シイラに向かって、ルアーを投げ続けていました。一人でやらせるのはあまりにあぶなっかしいので、自分の釣りはあきらめY季のめんどうを見ることしました。

その後、Y季のルアーに何回かバイトはありましたが、フックアップまではいきませんでした。

その群れも、しばらくするとまたルアーにスレてきたので、港に戻りながら、次の群れを探すことにしました。港に近づくにつれだんだん水の色が悪くなり魚も鳥も見えなくなってしまいました。1時過ぎに港に着きました。

今回の釣果はシイラ2本ソーダカツオ1本バラシ多数という結果でした。

シイラ8/10に再度シイラ釣りに出かけました。
前回よりシイラの追いが悪く、結果はペンペンシイラ1本と
タチに1本に終わってしまいました。
今回、Y季が貴重なシイラ1本を釣り上げ、とても喜んでいました。
タチ用の新しいオリジナルジグのテストもしてみました。

PS Y季、夏休みの宿題、終わったの? Y季(沈黙・・・・)

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7月13日  野呂川岩魚ルアー釣行(イワナ)PART2  曇りのち晴れ


今年の駿河湾には、大型シイラとカツオがいるという事で、みき丸のおじさんと沖を見に行く予定でしたが、当日の朝に西風が強くて中止になってしまいました。
天気は曇り気味で、風が強いだけなので、前の週に続いて野呂川へ行ってみることにしました。仕事を休みにしてスケジュールの空いているYおじちゃんも、いっしょに行くことになりました。

広河原への山道を登って行くと、風は強いものの、だんだん天候が良くなり青空が見えるようになりました。未舗装路に入って、広河原までもうすぐの所に着くと、前に車が二台止まっていました。
岩何事かと車を降りて見に行くと、大きな木が山から落ちてきて道をふさいでいました。
今日は、このまま引き返さなくてはいけないかと思っていると、すぐそばで、道路の補修工事をしている人がやって来て、重機で木をどかすという事になり、しばらく待つことになりました。

あらためて、すごい所まで釣りに来ているんだなと思いました。

広河原について魚券を買い、着替えをして、川に入ることにしました。今回はバスに乗らずに、広河原周辺を釣りすることにしました。最初のうちは風が強くて、ルアーがポイントにはいりませんでしたが、釣り上っていくうちにだんだん風も収まりルアーが、うまくポイントに入るようになりました。

イワナ魚は、人が入りやすい場所でもあり、スレ気味でした。今回の釣果は、Yおじちゃん10本、自分10本でした。 
2時半には釣りをやめ3時には、山を下る事にしました。山を下ってゆくと、だんだん空気が湿っぽくなって、熱くなってきました。

この日清水では、最高気温38.2度を記録したとの事でした。
しばらく、山の上で暮らしたいと思った一日でした。

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7月6日   野呂川岩魚ルアー釣行(イワナ) PART1     晴れ


 クマさんとハタケさんと自分の3人で、早川上流の野呂川へルアーでイワナ釣りに出かけました。
 清水は5日の夜中から、6日の未明にかけて雷雨になりましたが、明け方には雨が上がったので、とりあえず現場へ行ってみることにしました。52号線を富士川沿いに走ってゆくと、富士川の水位が思ったよりも低く昨夜の雨が海沿いだけで、山間部には降っていない事がわかりました。

今回も昨年同様に7/1に山開きでゲートが開いたばかりの野呂川上流の広河原からバスに乗って行く計画でした。昨年も同じ3人で来ましたが、雨の増水の為に釣果がいまいちで、思ったような釣りが出来ずに悔しい思いをしました。車で山道を登って行くとだんだん雲がなくなり、広河原に着く頃には青空が見え始めていました。
 広河原にはだいたい8時頃に着きましたが、バスの発車時間が9時なので、着替えをしてのんびりと待つことにしました。広河原の駐車場には、すでに釣り人の車が何台か停まっていて、朝、一番で釣り上っている人がいるようでした。

バスは登山の人と釣り人を乗せて、9時に北沢峠に向けて発車しました。川を見ながらバスに揺られること15分程で目的のバス停に着きました。
くまさんが釣ったイワナ                                
今日は、自分達以外の人は、みんなフライで釣りに来ていました。バスを降りたその場でそれぞれがどこに入るか話し合いで決めました。

自分達は沢を下り本流を釣り登ることになりました。水量は昨年よりもかなり少なく歩きやすい状態でした。


本流に入ってすぐに目に飛び込んだのは、魚のライズでした。こうしたライズのあるときは、魚が水面を意識していてルアーの追いが悪くなることがあるので心配になりました。

釣りを始めてしばらくは、いつもの千曲川の渓相との違いもあってうまく釣りをすることが出来ませんでしたが、あれ、これとルアーを変え、ルアーを通す場所、落とす場所を変えてと苦悩すること一時間、なんとなく、魚の付き場所、使いやすいルアー、そのルアーの流し方が分かってきました。
 日が高くなった11時頃からは、魚の出もよくなり、みんながコンスタントに魚を掛けるようになってきました。

イワナハタケさんは、昨年以来の渓流なのでかなり苦戦をしていましたが途中からはコツがつかめたらしく良型も含めてポンポンと魚を掛けるようになってきました。
3時20分のバスに乗って帰るため、2時には釣りをやめて道路へ出てバス停へと向かいました。


今回の釣行では、3人とも20本位ずつ釣る事が出来ました。バス停で帰りのバスを待つ間に、フライで釣りをした人たちと話をすると、みんな20本以上は釣っていたようでした。
 今日は、絡まったルアーを回収するためルアーが水面を走ってくるとそれに魚が出る位魚が上を見ていたのですから、フライで魚を狙った方がよく出るはずだと思いました。

今回、何回もライズを見ているうちに、次回は必ずフライで釣りに来ようと思いました。

よーし、頑張って毛ばりを巻くぞ。(本当か・・)

PS
帰宅途中に3人で夕食を取っていると、クマさんに電話がかかりクマさんは次の日も野呂川へ行くことになりました。
クマさん釣りばっかりしてないで、仕事もしなさいっての。

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5月25日   三保半島近海ルアー釣行(タチ、マゴチ)     晴れ


みき丸の船長が水温のかなり上がってきた三保半島近海の様子を見に行くとのお誘いで、Mプロ君とコニー君と共に同行させてもらうことになりました。

朝、6時に清水港を出船し安倍川沖の方に向かいました。水の色は、雨の濁りが入っていてあまりよくありませんでした。最初に入ったポイントにイワシの反応がたくさんあったので、ボートエギングを試してみましたが、当りはありませんでした。

場所を移動して、今度はマゴチ狙いに切り替えることにしました。自分が新しい仕掛けを試していると、ミヨシで、眠ったかのように釣りをしていたMプロ君が、突然「ヒット〜。」と叫んだので、そちらを見ると大きく竿がしなっていました。丁寧に引き寄せてくると、上がってきたのは45cmクラスのマゴチでした。
マゴチ取り込みを終えて、しばらくすると、また、Mプロ君が「ヒット〜。」と叫びました。
今度はサイズアップして50cmクラスのマゴチを釣り
ました。


Mプロ君は、オリジナルのリグで確実に釣果を出しました。
(スローな釣りにおけるMプロ君の発想が、自分とは違うので大変勉強になります。)
 自分も、そのリグを試してみたかったので、タックルを借りてやってみましたが、魚は当たりませんでした。

その後、当たりが続かなかったので、清水港へ戻りがけにタチを狙ってみることにしました。魚探をまわしてみましたがタチらしい反応は見当たりませんでした。それでも、ひと流しはやってみようと、ジグを沈めてみました。
 
タチ3,4回とジグをフォールしていると、トモでやっていたコニー君が「来ました。」と静かに一言いいました。

上がってきたのは、5本指幅のタチでした。良型がいるのではという事で、もう少し粘って見る事にしました。
何回か流していると、また、コニー君が「来ました。」と静かに一言いいましたが、今度は前回と違って竿が大きく絞り込まれていました。青物でも掛かったのかと見ていると、今度上がってきたのは、7本指幅の超大型のタチでした。自分を含めみんなは、初めて見るサイズなのでびっくりしました。
そんな中、一人コニー君だけは落ち着いていました。

コニー君へワンポイントアドバイス
コニー君、記録サイズなんだから、落ち着いていないで少しはびっくりドキドキしなさいって。

コニー君だけにタチが釣れたのは、コニー君のシャクリのリズムとジグが今日のパターンに合っていたせいだと思いました。タチの掛かった棚が深かったので、タチの食いの良い早朝のベストタイムにやれば、もう少し釣果が出たかもしれないと思いました。その後何回か流してみましたが、当たりがなかったので納竿して港に戻りました。

結局、自分は、ボウズに終わってしまいましたが、自分以外の2人が結果を出したので、みき丸の船長も今後の釣りのパターンの組み立てが出来たみたいでした。

自分は、もう少しリグに関して勉強しなくてはいけないと思った釣行でした。

PS 写真のタチは2.5kgだったそうです。

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5月18日   千曲川岩魚釣行記(イワナミノーイング編)     晴れ


ゴールデンウィーク前の千曲川釣行が雨で中止になった為5/18に予定を組み直して行くことにしました。
 今回の釣行は、Yおじちゃんとチュウ君と自分の3人で行くことになりました。チュウ君は渓流ミノーイングのデビュー戦でした。

清水を朝5時に出発して、中央高速経由で行った為、7時半には現地に着いていました。お店で入漁券を買いながら最近の天気を聞くと前日にまとまった雨が降ったという事でした。川は前日の雨のせいで増水ぎみで石のコケが流されてミノーイングには好条件になっていました。

今回、3人という事で2手に分かれて釣りをする事にしました。Yおじちゃん、自分とチュウ君に分かれました。

イワナ最初にゆっくりした流れの所でチュウ君にミノーの操作を教えてからポイントを釣って行く事にしました。釣りを始めて30分位した所で、チュウ君が23cm位のイワナを釣り上げました。

前日が雨という事で人が入っていなかったらしく魚がいそうなポイントにはほとんど魚が残っていて岩の陰から追って来てはルアーにアタックしてきました。

ポイントを次々に釣っていくうちにいつも大きなイワナが付いている所にやってきました。そこの堰堤でルアーを通した時に、フワッと下からルアーを見に来る大きなイワナの影が見えたので、流し方を変えてイワナの隠れた所へルアーを流し込んで軽くツィッチすると下から35cm位の大きなイワナが出てきてルアーをチョンと触って消えていってしまいました。
 流れが緩かった為うまくテンションをかけることが出来ずに掛け損なってしまいました。くやしい〜。

11時頃までには2人とも5〜6本ずつ釣る事が出来ました。しばらくして、Yおじちゃんから連絡があり、すでに15本以上釣っているという事でした。待ち合わせの場所に着いたのは、1時半をすでに過ぎていました。

遅いお昼を食べながら午前中の釣果について話をしていた所、チュウ君は何匹か釣っていくうちだんだん川の中の石の全てにイワナが着いているように見えてしまって、一つ一つ丹念に釣っていたそうです。

お疲れ様でした。(最初は誰もが思う事です。)

Yおじちゃん、待ち合わせに遅れて、お腹をペコペコにさせてゴメンなさい。

午前中でチュウ君は13本、Yおじちゃんが20本以上自分は8本という釣果が出たので、後半は下流へ下ってヤマメを狙ってみることにしました。

次に入ったポイントでは、狙ったヤマメは釣れずにイワナが何本か釣れたに終わってしまいました。本線の水量が多く釣りにくいので、帰りがけに小さな沢を釣って帰ることにしました。

最後の沢では、なんとチュウ君が本日最大の30cmのイワナを釣り上げる事となりました。5時には釣りをやめて千曲川を後にしました。

今回、大型のイワナを掛け損なってくやしいので次回タイミングをみて、また来ようと思いました。

ヤマメ6月8日に千曲川へ再度チャレンジしに行きました。
前回よりも河原の草が高くなっていて歩くのに苦労しました。

結果は、Yおじちゃん27本、自分が20本位でした。
Yおじちゃんは、40cmオーバーのイワナを取りまし
た。自分は、ヤマメを取りましたが、他の魚のサイズは
平均小さかったです。

今回は、いろいろなルアーを試してみました。

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3月23日     こぶ付きタチ釣り(サーベリング編)      曇り


春休みという事もあり、今度の釣行にはY季も連れて行く事にしました。
今回は朝5時半出船で、明け方からタチを狙ってみる事にしました。
 今回の同行はMプロ君、井筒のおじさん、ハタケさん、S川さんです。出船後すぐに前回のポイントにつき、何回か流しましたがタチの当たりありませんでした。

少し離れた所でタチの流し釣りをしている船があり寄ってみると、タチがあがる所でした。みき丸の船長はすぐに魚探で魚の反応のある所を流し始めました。

すると、ともでやっていたS川さんに当たりがあり続けて何匹かとりました。ハタケさん、井筒のおじさん、Mプロ君、自分にも続けて当たりがあり指3本幅以上の良型のタチが釣れました。

Y季は、最初の当たりで、ラインを切られてしまったので、システムを組む間、自分の竿を使わせていました。

システムを組み直し、竿を取り替えた後の流しでようやくY季にも魚がかかりました。上がって来たのは、幅が指3本半以上の良型のタチでした。

同じ群れを狙って何回か流しているうちに、Mプロ君が魚をかけるとY季にかかり、Y季に魚がかかるとMプロ君にと、交互に魚がかかるようになり自分は二人にあおられペースを乱して釣れなくなってしまいました。
とどめにMプロ君には1.2kgの大型のタチまでとられてしまいました。

今回、自分のアドバイスは役にたちそうもないので、Y季のメッセージを載せる事にしま。
ヨシキタチ釣りぼくがタチ釣りで気をつけてやったことは、タチのいる深さやリールを巻く速さです。深さは底につくすこし上のほうでリールを巻きました。

そして一匹魚がかかって釣れるとそれを見た魚が上のほうに上がってきて釣りやすくなるということがわかりました。

リールの巻く速さは、少し早めに巻きました。

それでぼくは、タチが4匹釣れました。

その後食いが渋ったので、何ヶ所か回ってみましたが大きな当たりはありませんでした。風が強く寒かったので、9時半には早上がりしました。後で船長に聞くと水温が前日の雨で急激に下がったという事でした。そのせいで当たりが渋かったのかも知れませんが、1.2kgを含めトータルで22本は取れましたので、充分な釣果を出すことが出来ました。




自分は2本でY季は4本。Mプロ君とY季に惑わされっぱなしで釣果に貢献出来ませんでした。

次回はガンバるぞ〜。

PS 魚は特に餌を捕食していませんでした。塩焼きにしておいしく頂きました。

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3月16日      清水港近海の調査(タチジギング)      晴れ

みき丸の船長が清水港近海の様子を見に行くとのお誘いで、Mプロ君と同行させてもらうことにしました。
 最初に清水港内のタチ釣りから始めました。春のポイントを何回か流していると、当たりが有り、良型のタチがあがってきました。

 船の反対側で釣りをしているMプロ君はいろいろとルアーローテーションしていましたが、当たりがありませんでした。
 春は釣れれば良型なのですが、魚が少ない為、ルアー、巻き方等のパターンが合わないと釣れない事もあります。
 
タチそこが、ゲーム性があって面白いところでもあるのですが。
 
続けて、丹念に探っていると、巻き上げ落とし込みで何回か当たりがありましたが、うまく掛けることが出来ませんでした。

 その後、三保沖でイナダのナブラが出ていると無線が入ったので見に行く事にしました。鳥が水面をさしているところを何回か追いかけましたがつかまえ切れませんでした。引き縄で漁をしている船は、ポツポツと魚をとっていました。
 ナブラの出る回数が減った為、次はアオリイカのポイントを見に行く事にしました。


アオリイカのポイントでは、魚探に小魚の反応がなく1時間ほど釣りをしましたが、当たらなかったので、昼前には帰港し次週もう一度ていねいにタチ釣りをする事にしました。

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12月8日      こぶ付きアジ釣り(ルアー編)        晴れ


先日ボートシーバッシングに出かけたYおじちゃんから「今年は清水港内のアジが多い。」という情報を聞き、今回は港内のアジ釣りを子供とする事にしました。タックルは、トラウト用ロッドに3LBライン、1.8gのジグヘッドに夜光ワームというものです。

今回のポイントはすぐ近くなので、午後4時頃に出発し魚の浮いてくる夕マズメを狙うことにしました。ポイントについた時はまだ明るかったので深場の棚から狙ってみる事にしました。近くではカモメが散開していて魚のいる気配はありましたが、当たりはありませんでした。

小学生のY季には自分で竿をもたせ自分は幼稚園のM依と交代で釣りをする事30分突然目の前でバシャバシャとナブラが現れ、Y季の竿が弓なりにしなりました。アジ用に設定したゆるめのドラグはジージーなって、Y季は大騒ぎ。上がってきたのは、良型のメッキでした。

メッキM依にやらせている場合ではないと竿を奪い取り、自分もナブラに向かってワームをキャストするとすぐに当たりがあって、1匹かかりすぐにとりこみました。負けずとY季が2匹目をかけてとりこんでいるうちにナブラは沈んでしまいました。

 
しばらくしてナブラがまた現れましたが距離が遠く、ワームの届く距離まで寄って来ないかと思ってナブラを見ていたら、隣でワームを沈めてリトリーブしていたY季の竿が突然しなり3匹目をかけました。今度の奴はワンサイズ大きいらしく取り込みにかなり時間がかかりました。
 
ここでメッキ釣りのワンポイントアドバイス

「メッキは、上ばかりでなくナブラの回りを大きく回遊する。届かないと思っても、とりあえず投げて沈めて巻いてみろ。」

辺りが暗くなり30分ほどで、お祭り騒ぎは終了したので、場所を移動して今度は明かりの下でアジ狙いをする事にしました。水の流れの筋を読んで何回かスローリトリーブを繰り返していると、コツコツと当たりがあり23cmくらいのアジがヒットしました。Y季にも同じ筋を流させるとすぐにアジがかかりましたが、メッキと同じ合わせをしたので、すぐにバレてしまいました。

魚のヒットする場所が潮の動きで少しずつかわっていくのを探しながらワームを流して2人で3匹ずつ合計6匹釣ることができました。すぐに、アジの当たりが渋くなってきたので粘らずに釣りを終了しました。
 
このところ、こぶ付エギングボウズ続きの面目躍如ができましたが、匹数は6対4で自分の負け。
Y季に自慢されまくった一日でした。


次回必ずリベンジするぞ。見てろ。  
(-_-メ;)テメ・・・・



PS 魚はその後干物となりました。
   捕食していたものは3cm程のシラスとエビがほとんどでした。
 

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10月29日 伊豆エギング(アオリイカ)釣行 リベンジ編  曇り時々雨


今日はMプロ君とS保君とメッキ&アオリイカエギング釣行だ。
風邪気味なのをおしての釣行で、いまいち不安。自分の体調の悪さとは裏腹に、2人は元気イッパイやる気満々。

とりあえずメッキを釣ろうと、有名スポット青野川へ。う〜ん不発。南伊豆を次から次へとメッキとアオリを求めて移動に次ぐ移動。
 
途中アオリをS保君、1パイ、1パイ、また1パイと釣ってゆく。う〜んすごい。S保君ビシビシシャクリ、自分はパシパシシャクリのショボシャクリ、投げてはS保君自分の1.5倍のK点越え・・・勝てません。

アオリイカ釣りワンポイントアドバイス
「飛距離は、最大の武器、後は、足でかせいで、地形を覚えろ。」+「常に体を鍛えなさい。」

松崎まで戻って来て、メッキがなんとか釣れました。今年はちょっとメッキの数が少ないみたいで大苦戦。雨が降り出し雨宿りをかねて昼食へ。昼食すんで小雨の中、もう一度メッキポイントへ。

Mプロ君もメッキを釣って、ハイ移動。

次の小場所は船の密集した場所。ここでもS保君ロッドをうまく使って船の隙間で1パイ

最後は沼津で夜の釣り。ここでもS保君、タコ1、イカ連チャン、ここで自分は1パイ取って体調すぐれず車で休憩。
Mプロ君ここでアオリを連続ヒット。やられた〜。

よーし次回は体調整え、再チャレンジ。  マジ。   

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10月22日 伊豆エギング(アオリイカ)釣行  晴れ

この所、小学生の息子と岸壁へエギングに行けば息子にコウイカを釣られ、それを見た幼稚園の娘には竿を取られて、お付きの者の生活を繰り返し、一人でこっそり行こうとすれば天気が悪く釣りができずに、悶々とした休みを過ごしていました。
10月22日は、以前よりの約束で将軍K君とMプロ君とYおじちゃんと共に、西伊豆エギングに出かけました。天気予報は雨。波が高い最悪の予報。でも、雨予報にもめげない4人組は、朝4時に清水を出発、一路西伊豆へ。

修善寺を抜け西伊豆の海岸線へでると、空は晴れ、海は風があるものの比較的穏やか、やっぱり日頃の行いか?南下すること数十分、あちこちポイントを物色しながら車を走らせると、珍しくメジャースポットに人影が無い。ここぞとばかりに、車を滑り込ませ、一回戦。

車を降りて話をしながら釣り仕度をしていると、車がもう一台。突然、みんなマジモードに突入。バタバタと仕度を急いでいざポイントへ。

自分は一人、みんなと違うポイントへ入って、本日第1投。着底、ビシビシ(本人的には、音がしているはず)シャクリ、ビシビシシャクリ、エギが近くまで来るとエギと同じサイズのイカさんがぞろりと集まって来た。今日はまだ、やった人がいないらしい。エギを変え、また一投。数投してから、みんなの方を見ると白い袋が見えるではないか。すでにYおじちゃん、イカGET。
アオリイカ 
よーし、と気合を入れなおし、また一投。ビシビシ、着底、ビシビシ、着底、近くまで来ると後からイカが寄ってきた。そ〜と底にエギを沈め、ゆらゆらとオレンジが動いた。合わせを入れると300g位のアオリイカ。とりあえず1パイ。
 
別の場所でやっていたMプロ君と将軍K君、Yおじちゃんもみんなで投げ始めるとMプロ君の竿にあたりがあり500gサイズのアオリイカ。将軍K君がふっと覗き込んだその瞬間、Mプロ君が一気に抜きあげたが抜ききれず、堤防のかどにぶつかり口からスミをピュー。将軍K君よけそこなって腰が砕け、背中にスミがベチャリ。イカが釣れずにスミかけられて将軍K君マジ切れ状態。

ここで、アオリイカ釣りワンポイントアドバイス
「スミは海の中で充分はかせてから抜き上げましょう。」

堤防のスミを流して次のポイントへ移動。ここは不発でさらに次、好調Yおじちゃん更に1パイ追加して、移動。将軍K君も、アオリを手にして穏やかモードに。

今日は、ポイント案内も兼ねて次から次への西伊豆ランガンスタイル。

途中小さな港で4人揃ってハイキャスト。ここでもYおじちゃん軽快に1パイ、また、1パイ。つられて将軍K君も1パイ、ついでにエソまで釣っちゃた。
さーてお次はこっちの番かと頑張ったけれど、あたりのかけらもない。なぜ、どうして釣れないの。「Yおじちゃん、何色のテープ使ってんの。」「今日は銀。銀があたり色。」よーしとBOX覗き込むと・・・・・あれ〜銀テープない。ない。ない。どこにもない。脇では追ってきただの、触っただの、大騒ぎ。

こで、アオリイカ釣りワンポイントアドバイス
「エギの色は、好き嫌いなく持ちましょう。」

こりゃ〜ダメだ。移動。

最後は、戸田で締めくくり。いいポイントに入れずそのまま納竿。
う〜んいまいち「来週また来るぞ。」2週続けての西伊豆釣行。
次回へ。                    

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有限会社 ケンモチ

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